ちえラボとは
幼稚園教育要領 × 発達科学にもとづく、幼児学習コンテンツです。
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年齢に合わせた包括的な能力の習得
幼稚園教育要領・保育所保育指針は、年齢ごとに育ってほしい力を「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」などの領域で示しています。ただし小学校のようにテストがないため、家庭からは今どの力が育っているのか、何が少し遅れているのかが見えにくいという課題があります。
- 14の概念に整理
- 指導要領に記載されている、かつ動画・アプリ形式で訓練できる能力を「ことば」「かず」「くうかん」「じかん」「つたえる」「うんどう」などの14の概念に分類・整理しています。
- 対象年齢とレベルが1対1対応
- 各概念を6段階のレベルに分け、レベルと対象年齢を1対1で対応させています。まずは今のお子さまの年齢に合った問題から取り組んで現状を把握しましょう。
- 先取りより網羅
- 記憶力や計算力など特定の1分野だけを先取りするのではなく、指導要領がカバーする範囲を年齢の順序を飛ばさず、包括的に育てます。
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訓練で伸ばせるとわかっている能力だけの育成
ちえラボの問題は、次の2つの条件を両方満たす範囲だけで作られています。
- 条件1:指導要領に沿っていること
- 幼稚園教育要領・保育所保育指針・小学校学習指導要領に示された内容に沿っていること。どこまで明記されている内容で、どこから発達科学の知見にもとづく独自の解釈が入っているかは、カリキュラムのページで概念ごとに正直に公開しています。
- 条件2:発達科学の裏付け
- 発達科学の研究で「訓練によって伸ばせる」という結果が優勢であること。
それぞれの概念について、発達科学の研究がどこまで効果を示していて、どこからは十分な根拠がないのかも、カリキュラムのページで概念ごとに正直に公開しています。
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ちえラボの役割は、まなびの土台をつくること
子どもが一番伸びるのは、夢中で遊んでいるときです。
- 遊びや他者との関わりがいちばん
- 子どもの育ちにとって一番大切なのは、親や友だちと関わりながら生活をすることや、興味を持って夢中で遊ぶことです。ちえラボは、それらに置き換わるものではなく、生活・遊びの中で自然と育っている力を、確認+補強するための道具です。
- 土台があるほど遊びは深まる
- 「ことば」「かず」「くうかん」などの土台が育っていると、同じ遊びの中でも使える考え方が増え、遊びの中から気づき、学び取れることの質も自然と高まります。